まずは中央と角を意識する

中央は、たて・よこ・ななめの4つの列に関わるため、通常の三目並べでも有力な場所です。角も3つの列に関われます。空いているときは、中央や角から自分の選択肢を増やせるか考えてみましょう。

相手の「あと1つ」を先に止める

相手が2つ並べていて、残り1マスが空いているなら、そのマスを使われる前に止める必要があります。自分の攻めを作る手と、相手の勝ちを防ぐ手のどちらが優先かを、毎回確認するのが基本です。

消えるモードは「次の盤面」で考える

自分のコマが3個ある状態で次に置くと、一番古いコマが消えます。黄色く点滅しているコマが消えた後、どこが空くかを先に見てください。今は完成している列でも、古いコマが消えると崩れることがあります。

相手にも同じ変化が起こります。相手の点滅しているコマが消えることで、相手の守りが弱くなる場所や、新しく空く場所を探すと次の一手を選びやすくなります。

置いた順番を覚える

消えるモードでは、盤面にある3個だけでなく、置いた順番が重要です。自分と相手の「一番古いコマ」を確認してから打つ習慣をつけると、予想外の失点を減らせます。最初は点滅表示を目印に、消えた後の盤面を頭の中で一度作ってみるのがおすすめです。

通常ルールで基礎を試す

消えないモードなら、一般的な三目並べとして遊べます。中央・角・相手のリーチを止めるという基本を試してから消えるモードに戻ると、ルールによる違いが分かりやすくなります。

コツを試してみる

通常ルールと消えるルールを切り替えて、盤面の変化を比べてみましょう。

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